借金癖が治らない・・・その借り入れは必要?

当たり前のことかもしれませんが、借金を抱えてブラックになってしまう人の特徴として「借金をする癖がついている」という点があります。

そうならない人の方が割合的に多いですが、誰しもが「辞められない癖」を持っているのではないのでしょうか。

何かを辞められかったり、依存症だとしても、生活に支障がなく周りに迷惑をかけないことであれば、何の問題もないと思います。

しかし、お金を借りる行為が癖になる、依存するとなると、大問題に発展します。

自分だけでなく、家族をも巻き込むことになるケースも。

ネットで簡単にキャッシングが利用でき、個人の判断で借り入れが可能ですが、自己コントロールができない人にとってはリスキーなものとなります。

借金癖の人の金銭感覚

毎月、毎日、貴方はいくらお金を使っていますか。

固定の支払いに加えて、食費や交通費、医療費・・・など、時代と共に暮らしにかかるお金や項目は増える一方です。

そういった出費はあって当たり前ですが、それぞれにお金がいくらかかっているかを意識せずに、抑えられる出費があるのに見過ごしている人がいます。

比較や見直しをせずに生活をしていると、その暮らしに慣れてしまいます。

収入に見合わない生活をしている人、加えて借金をしている人などが、その間違ったスタイルに気付かぬままなのは、いわゆる金銭感覚がズレている状態。

削れる項目・金額はなるべく削り、適切な収支バランスを保った生活に改善しなければ、借金を繰り返す癖が治ることはないでしょう。

お給料日に給料が入ってきたら、そのお金を使ってよい「お金」だと思わず、余力を残す金銭感覚を身につけるべきです。

借金をする必要があるのか?見極めよう

キャッシングは大変便利ですが、使い方を間違えると取り返しのつかないことになります。

本当に必要に迫られてお金を借りなければいけないか、きちんと判断できていないと不必要で無駄な借金をする羽目に・・・。

余力資金があれば、そもそもお金を借りずとも解決できることも多いです。

年収や貯金は人それぞれですから、普段から余力を残すのも厳しい場合もあるかとは思います。

最低限の生活ができないレベル、一時的に入用でまとまったお金が必要、そういった場合はキャッシングする理由に当てはめられるでしょう。

キャッシングするにふさわしくないものとしては、例えばギャンブルが挙げられます。

ギャンブルは借金癖・借金依存症の人の多くがのめり込む趣味のひとつ。

そもそもギャンブルは、利用者が得をするようにできているシステムではないのです。

そういう遊びに本気になって稼いでやろう!という心持ちは、借金脳に繋がります。

負けたから取り戻したい。その為に借り入れをする。多くのギャンブラーが陥る最悪パターンです。

思考を変えて、ギャンブルは損しに行くようなものだと認識しましょう。

ずっと借金する生活は続けられない。キャッシングはあくまでも一時的な解決策!

借金というものは、いつまでも続けられることではありません。

返済をすれば、その分は借りれる枠が戻る訳ですが、借金を繰り返す人達の中に、きちんと返済を行うことができている人は少ないです。

返済ができる能力があり、実行できるということは、正しいキャッシングの使い方だとも言えます。

「一時的に金銭のサポートを受けられる」ではなく、「自分はこれだけのお金を借りれる」という感覚を持っているがために、生活の一部としてキャッシングを常用してしまうのでしょう。

確かに即日でお金が振り込まれるキャッシングの存在は心強いものですが、決して「お得」ということはなく、むしろ収支的にはマイナスになることは忘れてはいけません。

キャッシング・借金は損であることは間違いないです。

だからこそ、一時的な対策で適切に利用する必要があるのです。

利息とともに返済をしていく責任を果たした時に初めて、正しい借り入れができたことが証明できるでしょう。

審査落ちしたくない方にオススメ!