【口コミ・個人の語り】自己破産した男が神金融でブラック借り入れしてみた話

ブラック即日融資

ただの金貸しではない、ブラック借り入れに特化した神金融だと思います【東京都府中市/ビルメンテ会社勤務】

私は10年前に自己破産した経験がありますが、とても気持ちの良いブラック借り入れをしましたので、語らせてもらいます。

消費者金融のキャッシングや地方の街金融から散々お金を借りました。

積もり積もった借金の総額はなんと300万円を超えており、年収の1年分に達していたのです。

安月給の癖に借りれるだけお金を借りて、返済のことは頭にないって・・・典型的なおバカだったと思います。

返済をしようにも自転車操業になるのは目に見えるし、解決策も思い浮かばなかったので自己破産をしました。

司法書士に破産を手伝ってもらう費用は、恥ずかしながら両親に泣きついてお願いしたのは内緒です。

親から『親不幸者!お前の面倒を見るのがこれで最後だからな!』と言われ、尚更情けなくなって半泣きしながら土下座したんですよ。

破産する程お金を借りた理由は、競馬にハマりすぎたからでした。

ちょうどカリスマ騎手が出てきた頃で、毎週競馬新聞を買って予想して競馬場に毎週通っていました。

競馬のおかげで自己破産をして、妻と子どもは家を出ていき、ハズれた馬券と300万円の借金が残りました。

妻と離婚してからは、実家に戻り仕事を探す日々。

この時期は、あのリーマンショックが起こり仕事が決まりませんでした。

なかなか転職活動は進まず、最終選考で落ちてしまったこともあります。

そんな時に、テレビを見ていると地方競馬場の『かしわ記念』を伝えるCMが放送されました。

これを見て、『久しぶりに馬券買おうかな』と妻と分かれるキッカケとなった競馬に手を出してしまいました。

『ストレス溜まったから、今日だけだ』と都合の良いことを、自分に言い聞かせて競馬場に言ったのが、2回目の借金地獄へのはじまりです。

久しぶりに買った馬券は、的中させて1万円の利益を得られました。

調子に乗った私は、100円~10000円を賭けてしまいました。

気付いたときには、1日で5万円の損失が出ました。

ここで辞めていれば、大きな負債にはなりませんでした。

私は、辞めるといった選択肢ではなく、『負けを取り戻す』ことに執着していたおバカさんです。

これも、仕事のストレスが溜まっていて、正常な判断が出来なかったのだと思います。

それからは、土日に競馬をしてストレスを発散する日々を過ごしました。

勝てなくなると、資金は減ってしまいます。

当たり前ですが、お金がないと競馬が出来ないのです。

辞めれば、ストレスを抱えながら仕事をすることになると思い、消費者金融に手を出しました。

しかし金融履歴上では自己破産でブラックリストなので、お金を貸してくれる場所は当然ありません。

そこで、審査が甘いとインターネットで知った『神金融のキャッシング』に申込みました。

神ってるキャッシングっていう意味かな?と気軽な気持ちです。

しかしこれが色んな意味合いを持った『神金融』でした。

金貸し屋さんなんて、甘い言葉しか掛けられないと思ってました。

あ、ヤミ金は別ですが。

今まで借りてきた消費者金融は、とても丁寧な対応だったですし、優しい言葉でお客を扱うのが当然と思っていたのです。

神金融では、説教とともに、今後どういう借り入れと返済をしていくか、親身に相談に乗ってくれました。

うぜーな、なんて思いませんよ。

破産した癖にまたお金を借りようとしている、そんな自分を気にかけてくれ、助けようという気持ちがとても伝わりました。

正直に、競馬したいんで申し込んだということも明かしました。

『ギャンブルは気を付けてくださいね!決めた金額以上は賭けたらダメですよ!』と言いつつ、少額融資に応えてくれたのです。

こんなキャッシング業者ってあるでしょうかね。

厳しさの中に優しさがある、人情派の金貸しさんです。

審査落ちしたくない方にオススメ!