自己破産後のキャッシングが可能な街金融はココ!

ブラック即日融資

12月も終わろうとしています。

毎年毎年、この時期になると「あっという間の1年だったなぁ・・・」と思うのであります。

新しく年が明ければ、自分なりに意気込みや目標などを立てる訳ですが、それを現実にできたことは・・・ほぼありません。

目標を立てて満足してるだけですね、これではいけません。

このサイトで借金やブラックのことについて書き連ねている管理人も、全然ダメな人間です。

過去に借金地獄を味わいましたし、それ以来借金こそしていないものの、基本的にだらしない所は変わらない気がします。

きっと、このサイトに来てくれている自己破産者の方も似ているのではないでしょうか。

本当に、本当の、きちんとした人間ならば、自己破産など絶対しません。

そもそも、借金などはしない人生だと思います。

お金に困らぬよう、計算して金銭管理に努める人は素晴らしいですが、そうでない人間が頑張っても届かないこともあります。

お金を散々借りて、自己破産したとしても、卑屈にならなくて大丈夫です。

いざという時にお金に困ったら、当サイトの街金融にぶつけてもらって結構!

お金の相談は、様々なブラックの人から受けており、他社のように偏見の目などありません!

もちろん条件を満たせば、自己破産後でもキャッシング可能です。

まだまだ今年のうちの即日融資は間に合いますよ!

~自己破産者に至るまで~【ブラックになった人の話】

管理人の身近に、自己破産者の男性がいます。

昨年、破産の免責が下りたばかりです。

パチスロで400万円の借金を作り、返済をしては空いた枠で借金を繰り返す生活でした。

ここまで来ると、借金をする行為に対して抵抗もなく、麻痺するそうです。

「お金がなければ、借りれば良い」という思考が通常運転となります。

総量規制で年収の1/3以上の借り入れをしたら、総量規制外の銀行カードローンに手を出しました。

楽〇銀行カードローンは審査が甘いので、結構こちらをリピートしたそう。

そんなこんなで2年弱の間に400万円まで借金は膨らみ、もうお金を貸してくれるところもなくなりました。

返済は月々わずかながらやってはいるものの、借りている全ての消費者金融の返済には回せませんでした。

誰にもこの事実は明かさず、彼は悩んでいたそうです。

延滞していれば、更に損害遅延金が上乗せされていきます。

そう、返済が伸びれば伸びるほど、返済しなければいけない借金が膨らむばかりです・・・。

仕事中も、休みの日も、お金の悩み事が頭を離れません。

これでは、精神衛生的に非常に良くありませんよね。

自分で蒔いた種ではあるものの、無い袖は振れないので、返済も進まないといった感じです。

ついに精神的にも限界が来て、ネットで借金問題の解決方法を夜な夜なリサーチ。

すると「債務整理」「自己破産」にたどり着き、早速司法書士の元に相談に行き、破産手続きに取り掛かりました。

年収は低く、車などの資産を持っていないという面で、自己破産しやすいのではないか、という判断をされましたが

唯一のネックは、借金の理由がギャンブルだったことです。

免責不許可となるものはいくつかあり、主にはギャンブルや、闇金からの借り入れ、クレジットカードの現金化などです。

これらの免責不許可事由にやはり引っかかってしまい、裁判所からは破産の免責が下りませんでした。

これでもう自己破産はできないのか?と言うと、実はそうではありません。

破産には「同時廃止」「少額管財」の2つの手法があり、まだ「少額管財」の方法が残っていたからです。

「同時廃止」でダメだったとしても、「少額管財」だったら免責が下りるケースは多いと、司法書士にも言われたそうです。

ただ、少し破産まで時間がかかるとのことで、その間はじっと待っているだけになります。

その間、色々と制限されることがあります。

海外に行くことは制限されることが多く、また引っ越しなども原則できないということ。

しかし、自己破産で数百万の借金がゼロになるのですから・・・

甘んじて受け入れなければいけないでしょう。

どうやら彼の破産手続きにはかなりの時間を要したようで、管財手続きが終わり裁判所に出向いて下さい、という通知は申し立てて半年後でした。

裁判所に行って、面談と免責許可をもらい、晴れて(?)破産成立となりました。

破産してからは、クレジットカードは作成不可、新規の借り入れもできません。

しかしデビットカードは審査なしで作れるので、彼はデビットカードを使っているようです。

銀行口座にあるお金の範囲でしか利用できないデビットカードは、金銭感覚を正しく持つのに良いカードだと思います。

破産したら今ある借金はチャラになりますが、破産手続き自体にも結構費用が必要です。

そして、破産後はそれなりの制約が待っていますから、簡単に考えてはいけません。

彼はは、もう借金など絶対したくないと言っています。

それが至極真っ当な考えですし、もしお金を借りなければいけない場面が来たら、闇金ではない街金融を利用するようにしましょう!


審査落ちしたくない方にオススメ!